債務整理があるから、と思うな

日常生活を送る上で意識することというと、やはりお金の流れだろう。
労働の対価として金銭を受け取るということは誰しもが同じことだと思うのだけれど、その受け取る金銭の大小というのは、その人の職業、勤めている会社、労働時間等によってその上がり下がりが激しい。
当然、残業が多ければその分賃金も上がるし、毎日定時帰りをしていれば、基本給以上に賃金が上がってくることはない。
そういう人が、お金を必要としたときに走るのが、カードローンやキャッシングなどの借金であるが、もともとそれだけの財力がないにもかかわらず金を借りると、当然返しきれなくなる。
その結果行き着くのが債務整理である。
債務整理には、自己破産、任意整理など、さまざまな種類があるが、いわばこれらは借金を返しきれなくなった人たちが最終的に行き着く最後の砦であり、そこからは一般市民とは少し違った生活を送らなければいけなくなる。
つまり、債務整理があるから借金しまくっても大丈夫だなんて思うことは当然に間違いなのであって、そもそも本当に必要でない借金はしない・・・ということが大前提なのである。

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